EXHIBITION

「KAITEKIのかたち」展〜アートと技術の化学反応〜

2011年7月29日(金)〜31日(日)

会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F)

ペットボトルや電池、フェイクファー、LED、かぜ薬、商品を包むパッケージなど、私たちの暮らしは、 合成樹脂や炭素材料、化成品、医薬品など多様な技術と素材によって支えられています。

これらを幅広く提供している、株式会社三菱ケミカルホールディングスのグループ会社とアーティストが出会い、植物の息づかいが感じられるカフェや蓄光塗料で描かれた絵画、フラックホールのような没入型すべり台なと、21組のアーティストそれぞれが考える「KAITEKI」を、多彩な素材と技術を用いて、絵画、彫刻、インスタレーション、ファッションなど様々なかたちで表現した展覧会を行いました。

主催:株式会社地球快適化インスティテュート

共催:株式会社三菱ケミカルホールディングス

プロデューサー:赤池学(ユニバーサルデザイン総合研究所所長)

プロデュース:株式会社インスパイア

会場構成:谷尻誠(SUPPOSE DESIGN OFFICE)

企画制作:スパイラル/株式会社ワコールアートセンター

●出展作家(五十音順/敬称略)
井上実、印デザイン、川瀬浩介、木下雅雄、木村崇人、児嶋 サコ、佐藤好彦、ジャン=リュック・ヴィルムート、鈴木太朗、谷尻誠、津村耕佑、則武弥、葉山有樹、番場俊宏、日比 野克彦、福留奈美、藤井秀全、真貴志奈美、真鍋大度+石橋素、森脇裕之、矢野TEA+ハヤマカオリ

公式ウェブサイト
http://kaitekinokatachi.com/


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