PROJECT

東京農業大学厚木キャンパス特別講義

食とアートのおいしい関係

2005年10月5日開催
[出演者]
沼田美樹(エル・ア・ターブル副編集長)
木村崇人(アーティスト)
松田朋春(スパイラル チーフプランナー)








食とアートはいかに関係が深かったか?

絵画史における食のモチーフの扱われ方の考察を冒頭に、 現代アートの側から見た食、食の側から見た現代アートを 個別紹介する画期的なアート特別講座。ショッキングな映像から五感をそそる写真まで、幅広い視点で「食」を解釈、 それを介しての教育の重要性にまで議論は及びました。また、途中で、アーティスト木村崇人による「出前調理人」と 名づけられた、100Vの電気でホットドッグを焼くという愉快なパフォーマンスも行われました。対象は東京農業大学の 3,4年生。「つながりがないと思い込んでいた農業と、アートの接点が見えた」との意見も。





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